HTML Lesson4

HTMLの構造

HTML文書は下記のような基本構造になっています。

<html>
<head>
<title>

ここにサイトのタイトルを入れると、ブラウザのタイトルバーに表示されます。
</title>
</head>
<body>

ここに本文(コンテンツ)を書いていきます。
</body>
</html>

<html>~</html>は、その文書がHTML文書であることを指定するもので、ブラウザに反映されるようになります。

<head>~</head>は、その文書の基本情報を記述するスペースです。
このタグの間に、<title>タグや、<meta>タグといったサイトの情報を記述していきます。

最後に、<body>~</body>には、文書をブラウザで開いたときに、実際に画面に表示される内容を記述します。

テキストエディターやメモ帳でHTMLを記述する際には、まずこの基本タグを書くということになります。

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