株式会社PLAN-B(プランビー)

SEO対策

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テキストの対するhtmlタグ

サイトを作り始めると
「ここの文字を強調させたい」「文字の色を赤に変更したい」などの疑問が出てくると思います。今回はテキストに対する初歩的なhtmlタグをいくつか紹介したいと思います。CSS(スタイルシート)を使えば、これらをより簡単に管理することができますが、CSSについては後々紹介していきたいと思います。

■文字の大きさを変えたい
<font size=”12px”>text</font>
(px,emなどの値があるので使いやすいものを使用)

■文字の色を変更したい
<font color=”red”>text</font>
(カラーチャートで自由な色を決めれます)
<font color=”#ff0000″>text</font>
<font color=”#0018ff”>text</font>

■文字を太くしたい
<b>text</b>

■文字を強調させたい
<strong>text</strong>

■見出しをつける
<h1>text</h1>
<h2>text</h2>

■段落をつける
<p>text</p>
・段落の位置指定
<p align=”left・center・right”>text</p>

■センタリングさせたい
<center>text</center>

■ブロックを作る
<div>text</div>
・ブロックの位置指定
<div align=”left・center・right”>text</p>

ホームページを作成するにあたって準備しなければいけないもの。またはあれば便利なものを紹介します!

◆PC(パソコン)
まずはこれ。これがないと何もできません。

◆ブロバイダ(契約)
契約内容の確認が必要です。
ほとんどのブロバイダでは無料のHPスペースを貸してもらえますが、無い場合はFC2等で借りる事も出来ます。(無料)

◆FTPソフト
作成したhtmlファイルをサーバにアップするためのソフト
無料で使えるFFFTPがおすすめです。

◆テキストエディタ
メモ帳でもOKですが、フリーソフトでもいっぱいあるので自分に合ったテキストエディタを使う。

◆HP作成ソフト(あれば便利)
Dreamweaver,HPビルダーなど、HP作成ソフトを使えば、タグの予測変換など、よりHPを作成しやすくなります。

用語について

サイトを作成するうえで、よく出てくる基本的なワードを紹介します。

◆サーバ◆

コンピューターにサービスを提供するためのソフト、またはソフトが入っているハードを含めてサーバー(またはサーバ)と言い、サーバにもいくつかの種類が存在しています。
例えば、メールをやり取りするためのサーバはメールサーバと言い、ネットワークに不正浸入するのを防ぐためのサーバはファイアウォールサーバと言います。サイトを置いておくためのサーバは Webサーバと言い、インターネットではその他にも色んな種類のサーバが接続されています。

◆ブラウザ◆

サイトを閲覧するためのソフトで、Internet Explorer(通称:IE)や、Firefox、safariなど、ブラウザにも様々な種類があり、用途によって使い分けたりします。

◆URL(Uniform Resource Locators)◆

ファイルの置いてある場所の事で、ホームページの住所みたいなものです。

◆アップロード◆

ホームページの場合、パソコンからWebサーバにファイルを転送することをアップロードと言います。
又、逆にサーバからデータを受信することをダウンロードと言いますよね。このあたりはわりと普段から使い慣れてる言葉かと思います。

◆リンク◆

基本ホームページは、HTMLファイルとimageファイルで構成されており、これらのファイルを繋ぎ合わせることをリンクと言います。
リンクを貼るとかリンクが切れてるなどといった使い方をします。

HTMLの構造

HTML文書は下記のような基本構造になっています。

<html>
<head>
<title>

ここにサイトのタイトルを入れると、ブラウザのタイトルバーに表示されます。
</title>
</head>
<body>

ここに本文(コンテンツ)を書いていきます。
</body>
</html>

<html>~</html>は、その文書がHTML文書であることを指定するもので、ブラウザに反映されるようになります。

<head>~</head>は、その文書の基本情報を記述するスペースです。
このタグの間に、<title>タグや、<meta>タグといったサイトの情報を記述していきます。

最後に、<body>~</body>には、文書をブラウザで開いたときに、実際に画面に表示される内容を記述します。

テキストエディターやメモ帳でHTMLを記述する際には、まずこの基本タグを書くということになります。

文書型(DOCTYPE)宣言の記述について

【記述例】

<!DOCTYPE HTML PUBLIC “-//W3C//DTD HTML 4.01 Transitional//EN”>
<html>
 ・
 ・
</html>

上記のオレンジ色の文字がDOCTYPE宣言の一例です。
DOCTYPE宣言は、文書がHTMLで構成され次に始まるHTML文書(HTMLソース)がどのバージョンを利用していて、どのDTD(文書型定義)に従って記述されているかを宣言することです。
上記の場合はHTML 4.01 バージョンを利用して、DTDの中のTransitionalに従って記述する宣言になります。
DTDでは、どんな要素や属性が使えるのか予め定義されていて、義された要素や属性に従ってHTML文書を作成します。
バージョンが異なると利用できる要素や属性なども異なります。
ブラウザはこれを解釈し宣言に従って表示するという仕組みです。

HTMLの文書型(DOCTYPE)宣言とは?

HTMLには様々な種類があります。
以下のHTMLは現在多くのwebサイトで使われているHTML のバージョンです。

◆HTML 4.01
◆XHTML 1.0
◆XHTML 1.1
◆HTML5

どのバージョンのHTMLを選ぶかは自由です。
微妙に文法が変わってくるので混在させないよう注意が必要です。

又、それぞれの文書がどのバージョンのHTMLで構成されているかを宣言するものが、「文書型(DOCTYPE)宣言」というものです。

HTMLについて

HTML(エイチティーエムエル)は、Hyper Text Markup Language(ハイパー テキスト マークアップ ランゲージ)の頭文字をとった略称で、ウェブページを作成するために開発された言語です。
現在、インターネット上で公開されてるウェブページのほとんどは、HTMLで構成されています。
この言語は、ブラウザに表示する文字列やファイル名を、「タグ」と呼ばれる印の間に 記述する事によって、文字や画像の文書構造を定義し、ウェブページを構成する言語で、W3Cによって標準化されています。

最近はインターネットが主流になり、デザイナーではない方でも
自分で「ホームページ」なるものを作りたいと思いますよね?

しかし、「ホームページ」を作るためには、HTMLを知らなければならないとされています。
さあ自分もサイトを構築しよう!
と思っても、HTMLといわれると尻込みしてしまう人も少なくないはず。。
しかし心配はいりません。本来のHTMLは簡単で、とっても役に立つものなのです。